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カンボジア教育支援

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アジアの最貧国ともいわれるカンボジア。ポル・ポト政権下の悲惨な歴史の影響から教育分野の復興が遅れており、十分な教育を受けることができず、読み書きさえできない子どもたちが数多く存在します。読み書きができないがために、まともな仕事に就けず、収入が不足し、貧困から抜け出せない悪循環が生まれています。どんな困難な状況でも、学びたいと願う子どもたちの思いに国境はありません。教育によって子どもたちの未来は広げられる。そう信じて、私たちはNERCのカンボジア教育支援活動に協力しています。

NERC(ナーク)とは?

特定非営利活動法人NGO活動教育研究センター(NERC)は、カンボジアの識字率(文字の読み書きのできる人の割合)向上を目的に支援活動を行っている団体です。現地で運営する私塾に村の子どもたちを集めて行う授業や、近隣の村を訪れ、絵本の読み聞かせや貸し出しを行う「移動図書館」など、その活動は多岐にわたります。同時に、国際社会で活躍する人材の育成にも力を入れており、国内では学生主体の国際協力活動のサポートを行うなど、国内外ともに幅広く活動しています。

絵本を届けようプロジェクト

文字に触れる機会を増やすために、学生たちと連携のもと、カンボジアの公用語のクメール語・日本語・英語の3ヵ国語で制作した絵本をカンボジアの子どもたちへ届ける活動を行っています。完成した絵本は、年2回行われる現地訪問のスタディツアーにて、学生たち自らの手で子どもたちの手元に届けられます。

広がる活動の輪

たったひとつのアクションが子どもたちの未来を変える大きなきっかけになります。支援活動にご協力いただける方は下記のボタンよりお問い合わせください。

支援する

活動に協力してくれている学生たちのメッセージを一部ご紹介します。

大久保 大和さん
心理学部1回生

栗林 楓さん
現代社会学部3回生


段ノ上 晴樹さん
現代社会学部4回生