新しいシンボルマーク、デザインのモチーフは3つの「ー」でした。

新会社<AKASHI S.U.C.>のシンボルマーク。デザインの由来は社名の「明石スクールユニフォームカンパニー」にあります。お気づきでしょうか。「スクール」「ユニフォーム」「カンパニー」、3つの単語のそれぞれに長音符「ー」があります。伸ばし棒とも呼ばれるこの3つの長音符を縦に並べ、高低差をつけて分割したのがこのシンボルマークです。右の棒の端に明朝体の要素を取り入れているのは長音符の証であり、このマークの大きな特徴にもなっています。

3つの長音符が意味するのは、未来の叡智を育む「学校(スクール)」、日本の文化ともいえる「制服(ユニフォーム)」、新会社に集う「社員や仲間たち(カンパニー)」です。これらが相互に重なり支え合うのが新しいシンボルマークです。このマークは、その全体形状から、また会社の新たな「フラッグ」となることを願って「フラッグマーク」と呼んでいます。その旗のもとに集まった私たち一同は、快適を究めた制服を皆様のお手元にお届けすることが第一の使命と考えています。

高品質・高付加価値のもの作りを支える3つのポリシー。
1.変わり続ける 変わらない服

当社が手がける「制服」は、学校現場の要望を的確に反映させた企画提案力と商品開発により、多くの方々から高い評価と信頼をいただいています。学校オリジナル制服の企画提案においても、今後の多様化するニーズに敏感に反応し、製品づくりに反映させていきたいと考えています。私たち<AKASHI S.U.C.>は、誠実さを尊ぶ企業ポリシーを変えることなく、進化を続ける学生服を提案していきます。

J☆PROUD 日本製への誇り

日本独自ともいえる「学校制服」では、「素材(開発)」、「加工(染色等)」、「縫製」と、制服づくりのすべての工程を日本国内で行っています。<AKASHI S.U.C.>の制服はこれら3つの要素が揃った純粋な日本製品であり、私たちはその品質と意義に誇りをもっています。その発信地は、ジーンズ、学生服などで全国的に知られた繊維製品の産地である岡山県倉敷市。「倉敷発日本製」は、日本の優れた高機能素材と国内生産の体制によりもたらされた高品質・高付加価値の証です。

3.一針一心

数年間に渡ってご着用いただく「制服」。何十万点の製品を生産しようとも、一人一人のお客様の「満足」を求めて、製品の一着一着に真心を込めて、品質第一主義のものづくりを心がけています。その精神は150年の当社の歴史の中で脈々と受け継がれてきたものであり、次の世代、さらにその次の世代へと継承していきたいと願っています。

PAGE TOP
サイトポリシー
個人情報について
お問い合わせ
ホーム