AKASHIを知るための

10のポイント

創業は江戸時代

当社の前身「西屋」が創業したのは慶応元年(1865年)。 真田帯や小倉織などを製造する織物屋として誕生しました。 大正から昭和初期には巻きゲートルやアート帯(女性用のおしゃれな夏帯)の製造により躍進。 そして昭和7年(1932年)、学生服の製造をスタートします。 学生服業界では後発でしたが、地道な販路開拓と品質向上に取り組み、業界トップクラスメーカーへと成長しました。

「繊維のまち」児島で、
ずっと

当社は、創業の地である児島(岡山県倉敷市)に本社を置いています。 児島は「繊維のまち」と呼ばれる繊維産業の一大集積地。 地元に多くの協力業者さんがいることが、高品質な製品づくりにつながっています。 職人同士の距離が近いから、きめ細かな打ち合わせによって品質を追求することができるのです。 繊維製品の産地・児島ならではの強みと言えるでしょう。

70年以上の歴史、
富士ヨット学生服

当社を代表するブランド「富士ヨット学生服」が発売されたのは昭和26年(1951年)。 以来70年以上にわたってみなさまに親しまれています。 ときには「親子3代で富士ヨットを着ているよ」という、うれしい声を聞くこともあります。

1,100校超の
オリジナル制服

全国1,100校以上の高校で当社のオリジナル制服を採用いただいています。 学校・生徒・保護者のご要望を踏まえ、それぞれの学校に最適な、生徒が輝く制服をご提案しています。

約50万人のもとへ

北海道から沖縄まで、全国約5,000校の小学校・中学校・高校に当社の制服をお届けしています。 購入者(生徒数)は、毎年約50万人。 私たちのつくる制服は、その一人ひとりのスクールライフと共にあります。

コラボレーション!

当社は、さまざまな企業やブランドとコラボレーションをおこなってきました。 タカラトミーの「リカちゃん」とコラボした女子学生服の開発、富士フイルムとコラボしたフォトコンテストの開催、アイドルグループの衣装制作を手がけるオサレカンパニーとコラボしたオリジナル制服ブランド「O.C.S.D.」の展開などなど。 今後も「学生服」を接点にした、すてきなコラボを企画していきたいと考えています。

グループによる
一貫生産体制

AKASHIグループでは、企画・販売を株式会社明石スクールユニフォームカンパニー(AKASHI S.U.C.)が、製造・物流を明石被服興業株式会社(AKASHI H.K.C.)が担っています。 この2社がしっかりと連携を取り、企画・開発から製造、販売、納品までを迅速かつ丁寧におこなう一貫生産体制を築いています。 当社の高品質なものづくりとサービスは、こうした生産体制にも支えられています。

繁忙期と閑散期

学生服業界は特有の周期で動いています。 1〜5月が繁忙期。入学式直前の3月末から4月初旬は特に忙しく、休日出社もあります。 そのかわり6〜12月の閑散期は完全週休2日。 ゆとりをもって勤務しています。夏季・年末年始には7~9日の連休もあり。 オンとオフを切り替えてリフレッシュできます。

学生服以外の商品も

当社では学生服の他にも体操服、看護・介護服、防災アイテムも開発・販売しています。 体操服は、世界のトップアスリートから支持されているブランド「DESCENTE(デサント)」とライセンス契約を結んでおり、全国約2,000校に提供しています。 看護・介護服は、フランス生まれの歴史あるブランド「le coq sportif(ルコックスポルティフ)」とライセンス契約を結んでいます。

変わり続ける
AKASHIグループ

2020年、「倉敷発、地球品質。」をスローガンに、SDGs達成を企業指針に加えました。 環境・命・絆をまもる活動を通して、制服を着る子どもたちが健やかに暮らせる未来の実現を目指します。 これらの取り組みを支える仕組みとして、全社員参加の改善委員会も設置しました。 世代・キャリアを問わず社員一人ひとりの声を大切にしながら、AKASHIグループは進化し続けます。

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