更新日:2026年07月17日
当社は、このたび、生物多様性メディア機構ROOTs(一般社団法人 Rooting Our Own Tomorrows)が発表した「Nature Positive Communication 推進ステートメント」に、初期賛同メンバーとして参画いたしました。
本ステートメントは、Global Nature Positive Summit 2026の公式サイドイベント「メディア・企業広報・教育から考える、信頼されるネイチャーポジティブ・コミュニケーション」において発表されたものであり、自然や生きものに関する発信が人々の認識や行動、意思決定に与える影響を認識し、より信頼される発信を広げていくための共通指針です。
当社は、制服の一大産地である倉敷を基点に、学校制服づくりを通じて子どもたちの成長に寄り添ってまいりました。
また、企業指針である”みらいのために。「倉敷発、地球品質。」”のもと、「環境をまもる」「命をまもる」「絆をまもる」という3つの使命を掲げ、子どもたちの健やかな未来と持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
自然環境や生物多様性を守るためには、一人ひとりの理解や行動につながる正しい情報発信が重要です。
当社は、本ステートメントが掲げる考え方に共感し、このたび初期賛同メンバーとして参画いたしました。
本ステートメントへの賛同を通じて、自然や生物多様性に関する情報発信においても、その影響と責任を認識し、正確で誠実なコミュニケーションに努めてまいります。
そして、制服づくりを通じて未来を担う子どもたちの成長を支える企業として、豊かな地球環境を次世代へつないでいく取り組みを推進してまいります。
本ステートメントでは、自然や生きものに関する発信に関わる主体が共有すべき視点として、以下の5つが掲げられています。
・発信の影響を認識する
・正確で誤解を招かない発信を行う
・生きものと生態系への配慮を組み込む
・発信を学びと行動につなげる
・発信の先にある変化を見据え、継続的に改善する
なお、本ステートメントは、国際自然保護連合(IUCN)日本委員会の協力のもと発表されています。