制服づくりの中心はタイプの異なる3つの基幹工場

AKASHI S.U.C.の制服づくり、その生産体制の中心となっているのが3つの主幹工場と6つの関連工場です。製造工程や担当アイテムが異なるこれらの工場が連携・協力することで、AKASHI S.U.C.の高品質・高付加価値のものづくりを実現しています。ここではとくに生産のメインとなっている、さくら工場、制服工房くらしき、宇部工場の3つの主幹工場を紹介します。

さくら工場

裁断をメインにした基幹工場のひとつです。コンピュータを搭載した最新の自動裁断機(CAM)を導入。ここで裁断された生地パーツを、本社管轄の関連工場と協力工場の縫製部門に配送しています。工場内には各工場の進捗・品質管理を担当する縫製管理部、付属品を管理する資材部、自動裁断のための型入れを担当するマーキング課があります。

所在地 岡山県倉敷市児島田の口7丁目1-11
TEL 086-477-7919(代)
制服工房くらしき

分業化した担当にラインで商品を流す縫製工場とは異なり、文字通り「工房」的な、オペレーターの手作業を中心とした縫製工場です。小ロット対応、短サイクルなど、小回りのきく機能を備えています。サンプル縫いも担当しており、ひとりでサンプルをすべて縫い上げる「丸縫い」ができる技術者が在籍しています。

所在地 岡山県倉敷市児島田の口1丁目3-44
TEL 086-477-7731
宇部工場

原反の入荷から裁断、縫製、検査、仕上げ、出荷まで一貫生産体制を採用している基幹工場です。スウェーデン製のハンガーシステム「イートンシステム」を採用しているのが大きな特徴で、加えて自動搬送ロボットを導入するなど、縫製効率の大幅アップに成功しています。

所在地 山口県宇部市大字際波2420
TEL 0836-41-7311(代)
アソートセンターへ制服が届くまで
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