モデルチェンジから学校制服の最新トレンドを分析しました。

少しぐらい時代が変わっても、変わらず着ることができるのが学校制服です。この普遍性は学校制服の大きな特徴のひとつでもあります。一方、モデルチェンジの内容を精査すると、時代にマッチした採用傾向が見えてくるのも事実です。ここでは平成26年と平成21年の色やデザイン、素材などのデータを比較。「変わり続ける 変わらない制服」が見えてきます。

モデルチェンジから読み取る学校制服のトレンド
高校の傾向
中学校の傾向
男子・中学校制服の色
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紺の人気は普遍的。グレーは紺ほどのシェアはないものの、根強い人気があることがわかる。
女子・中学校制服の色
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男子同様、紺が7割近いシェアを占めて普遍的な人気。グレーが根強い人気があるのも男子と同じ。
男子・中学校制服のデザイン
5年前と比較してブレザーが若干増加傾向にある。逆にスーツは減少傾向、別注詰襟の割合はほとんど変わっていない。
女子・中学校制服のデザイン
女子にもブレザーの増加傾向およびスーツの減少傾向が見られる。セーラーは若干盛りかえしてきたようにも見受けられる。
男女共通・中学校制服の素材
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ジャケットはサキソニーが大幅に減り、5年前よりもさらにサージ率が高くなっている。これは素材混率とも相関しているが、素材の機能性アップによるところが大きい。ボトムは男女ともに柄の増加が目立つ。
男女共通・中学校制服の混率
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ジャケットは新素材開発により、ウール80%混率が誕生。ウール70%混率が減りウール50%が台頭。これは素材の機能性アップによるもの。ボトムでもウール50%の割合が多くなっている。


モデルチェンジデータ以外にも、制服変更の参考になるデータを揃えています。ご興味のある学校様にはお持ちすることもできますので、下のバナーにある営業所検索をご利用いただき、お近くの営業所までご連絡下さい

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