制服のモデルチェンジはこんなカタチで進められました。

ここでは採用学校の実例をご紹介します。ひとつとして同じケースはありません。制服変更の理由や決定の経過は学校によってそれぞれです。そんななか、それぞれの学校がどのようにモデルチェンジを進めたかの実際のストーリーは絶好の参考例です。「How to モデルチェンジ」のマンガとこちらの実例記事を読めば、モデルチェンジをさらに現実的にお考えいただけることと思います。

2015年春より

東京/都立科学技術高等学校

着心地と耐久性抜群

2001(平成13)年に都立高校として初めて『科学技術科』を設置して、新しいタイプの高等学校として開校した東京都立科学技術高等学校(赤石定治校長、生徒数593人)。平成19年にはSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定も受けた。そんな同校が今年4月から制服をリニューアル。その理由とは?…


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福岡/県立太宰府高等学校

生徒が新制服デザイン

「本校は今年で創立30周年を迎えます。それを契機に、新たな伝統を創っていきたいと考え、制服をリニューアルすることにしました」  福岡県立太宰府高等学校(江口也文校長、生徒数1035人)の生徒指導主事・柴田裕史主幹教諭は同校の制服改定理由についてこう説明。「加えてこの30年間で新しい素材も出てきて…


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兵庫/私立育英高等学校

男女共学機に新制服

男子校として、100年以上にわたる長い歴史と伝統を積み重ねてきた兵庫・私立育英高等学校(阪本勝彦校長、生徒数785人)。時代の要請に応え、今年4月から男女共学を実施することになった。 「2015年に男女共学をスタートさせるので、詰襟型→ブレザー型と変遷してきた男子制服を改定、初めて迎える女子の…


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2016年春より

愛知県/金城学院中学校・高等学校

制服縫製の一元化で"統一感"のある制服に

 「本校は1889(明治22)年に創立。今年で開学127年を迎えます。当然制服も伝統があって、1921(大正10)年に標準服として採用。セーラー型制服としてはわが国でも1、2番を競うほど古かったといわれています」…


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神奈川/法政大学第二中・高等学校

「知性」と「人格」を重視

「1939(昭和14)年に創立。以来、76年にわたって法政大学の付属校(男子校)として、大切な仲間や自己の可能性に『出会い』、真摯に『向き合う』ことで深め磨き、社会で活躍する『自分をつくる』教育を行ってきました」…


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福岡/西南学院中学校

伝統と独自性を重視しマイナーチェンジを採用

「本校は1916(大正5)年、私立西南学院(旧制中学)として創立。今年がちょうど創立百周年にあたります。そこで中学校の制服のリニューアルに踏み切ったのです」 制服改定の理由について、西南学院中学校(中根広秋校長、生徒数664人)の中根校長はこう説明。「制服改定=全面的なリニューアル」というイメージを持つが……


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