MENU

学校概要

長篠合戦で名を知られる新城の地にあって、長年にわたり地域、ひいては国を担う人材を輩出してきた「愛知県立新城高校」と「愛知県立新城東高校」の統合により2019年度より誕生した新設校。
古来この新城の地にあった藩校である「有教館」の名を戴き、「愛知県立新城有教館高校」として新たな歴史を歩み始めました。

〒441-1301
愛知県新城市矢部字広見100番地

新城有教館高等学校

制服のポイント

新城有教館高校が新たに開校するにあたり、地域や生徒の期待に応える制服を作りたいという想いを胸に新制服を検討しました。

新たな歴史を歩む高校として地域や生徒の期待に応える制服を

新たな歴史を歩む高校として地域や生徒の期待に応える制服を

 愛知県立新城有教館高等学校は、新城高等学校と新城東高等学校を統合し、文理系(普通科系)と専門系(専門学科系)をもつ新しいタイプの総合学科校として、2019年4月に開校する。現在、開校に向けて既存校舎の改修や新築する総合学科棟の設計を進めているところだ。校名の「有教館」は、かつて新城地域の政治、経済、教育等の中心となる人物を輩出した藩校の名前が由来になっている。
 そんな新たに誕生する学校の顔となる制服づくりに向けて、「制服検討委員会」のメンバーは「地域や生徒の期待に応える制服を作りたいという思いから、選定にあたっては地域や学校の特色を理解してくれる業者と一緒に制服づくりをしていくことを重視しました」と振り返る。
 こうしたコンセプトのもと制服メーカー5社によるプレゼンを実施し、「一番熱意を感じた」というAKASHI S.U.C.が選ばれた。
こだわったのは、両校の職員や生徒によるアンケートで票を集めた「清楚・落ち着き」。AKASHI S.U.C.の岡山本社に訪問したり、地域のイベントで試作品の投票を行ったりしながらデザインを詰める中で、「学校がブランド、生徒が主役」を合言葉に生まれたオサレカンパニーとの共同ブランド「O.C.S.D.」を採用することに決定した。「特に”新城市の豊かな自然を育てる水”をイメージしたネクタイ・リボンの美しく澄んだブルーは、今までの制服にない斬新なデザインと評価が高く、一気に意見がまとまりました」と強調する。
 また、女子ジャケットには襟の先が丸くカーブした清楚なショールカラーを採用、衿端にはシルバーグレーのパイピングを入れ上品さを演出しました。男子の胸ポケットにも同じシルバーグレーのラインを入れることで統一性を図ったほか、スラックスとスカートには他校にない独自性を表現するため、ブルーのラインが入ったおしゃれなストライプ柄を施した。
 そのほか、家庭でも洗濯できるウォッシャブル機能や、伸縮性に富んだ素材を使って着心地にも配慮。すでにお披露目での評判も上々であることから、「地域のシンボルとして愛される学校になれるよう、生徒には誇りをもって着用してもらいたいですね」と新たなスタートに目を向けた。

PAGE TOP
ホーム
お問い合わせ
個人情報について
サイトポリシー