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学校概要

「仏教精神に基づく人格教育」を建学の精神として創立された私立女子校。博多区を本拠に1909年に開校、2019年に110周年を迎えた歴史ある伝統校である。女子校ならではのマナー教育の重視や「進路保障」を具体的な学校目標に掲げ、生徒の夢をかなえる7つの科・コースにより、9年連続して就職・進学決定率100%を達成している。

〒812-0018
福岡市博多区住吉4丁目19番1号

学校法人 精華学園精華女子高等学校

モデルチェンジのポイント

旧制服の採用から10年が経過し、価格面や家庭で洗濯できない素材であったため、最新の素材を採用することで抗菌性やウォッシャブル機能などの機能性を高めた制服。

モデルチェンジのきっかけ

2019年に創立110周年を迎えるにあたり、記念事業として制服のリニューアルが行われました。

抗菌性やウォッシャブル機能など 伝統を継承し機能性を高めた新制服

抗菌性やウォッシャブル機能など
伝統を継承し機能性を高めた新制服

 創設者・吉田マツ先生の教育理念「仏教精神に基づく人格教育」を建学の精神に、明治42年に創立された学校法人精華学園 精華女子高等学校(荒木 裕幸校長/福岡市)は、今年節目の年となる110周年を迎える。女子校ならではのマナー教育の重視や「進路保障」を具体的な学校目標に掲げ、生徒の夢をかなえる7つの科・コースにより、9年連続して就職・進学決定率100%を達成している。
 こうした中、4月から採用する新制服について西村 京子教頭は「本校では創立100周年を記念に制服をリニューアルしましたが、価格面や家庭で洗濯できないといった難点があり、制服メーカー3社に見直しを依頼することになりました」と語る。
 一昨年から管理職や生徒指導部の教員を中心にした「制服検討委員会」で要望を絞り込み、各社によるプレゼンを実施。その結果、価格を押さえ、シャワーウォッシュなどの機能性に優れたAKASHI S.U.C.の制服(冬服)が選ばれた。
 なかでも、空気触媒で雑菌を分解し、抗菌・消臭効果を発揮する素材の提案が大きかったと話すのは、選定に関わった近藤教諭だ。「吹奏楽やマーチングバンドなど部活動に忙しい生徒も多く、受験を控える生徒もいるため、ウイルス対策につながる機能はありがたかったですね。また、保育福祉コースもあることから、撥水だけでなく撥油・防汚機能も備えている点にも注目しました」と選定のポイントに挙げた。
 一方、制服づくりの過程では伝統のグレーの上着の色に近づけるため何度も試作を繰り返したが、「目に見えない裏地のタグまでこだわってくれました」と感謝する。また、スカートには老舗キルトブランド=「キンロック・アンダーソン社」認定のタータンチェック柄を採用。そこにスクールカラーの「緑」を織り込むことで、オリジナル性を演出した。
 さらに、高価なため購入する生徒が少なかった学校指定コートも、AKASHI S.U.C.製に変更。「価格はもちろん、可愛らしいデザインになり、購入しやすくなったと思います。」と西村教頭。「長い歴史を受け継ぐ女子校のシンボルとして、制服は大きなウェイトを占めるもの」との思いのもと、伝統を継承し機能性を纏った新しい制服に生まれ変わる春を楽しみにしている。

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