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享栄学園 享栄高等学校

学校概要

「誠実で信頼される人に」を校訓として掲げる創立100年を超える伝統校。 学校・家庭・地域社会の三者連携による「キメ細やかで丁寧な指導」をモットーとし、豊かな人間性、強い気力・体力、幅広い知性を身に着けることを教育目標としています。

〒467-8626
愛知県名古屋市瑞穂区汐路町1-26

愛知享栄学園 享栄高等学校
モデルチェンジのポイント

TPOを意識した着こなしのできる制服デザイン。これまでの愛知県の学校にはなかった色合いとスタイルで、同校の常に前進する姿勢を表現しました。

モデルチェンジのきっかけ

2014年に法人再編を行い、新たなスタートを切った同校の特色を打ち出すために制服のリニューアルが行われました。

“斬新さ”をコンセプトに 正装とカジュアルを使い分ける着こなしを追求

“斬新さ”をコンセプトに
正装とカジュアルを使い分ける着こなしを追求

 学校法人愛知享栄学園・享栄高等学校(名古屋市瑞穂区)は、建学の精神である「誠実で信頼される人に」を校訓に、生徒1人ひとりの進路に合わせた多様なコースと学習スタイルを設定し、次代を担う人材育成に取り組んでいる。こうした中、来年度に向けた制服のリニューアルには、時代に沿って見直す時期を迎えていることはもちろん、2014年に地域・学校種別ごとに法人を再編したことから、新たなスタートを切った同校の特色を打ち出したいという強い意向があった。

 オリジナルの制服づくりにあたっては、現行の制服も手がけたAKASHI S.U.C.と話し合いを重ねながら進めた。長谷川 信孝校長が掲げたのは「色合いから形にいたるまで、今までにはない斬新な制服にする」といった大胆なアイデア。その中で導き出されたのが、トラッドなキャメルカラーのシングル4つボタンジャケットだった。「これまでの愛知県の学校にはなかった色合いとスタイルで、本校の常に前進する姿勢を表現しています」と説明する。
このデザインに決めた理由には「普段はネクタイ、リボン無しでも似合うカジュアルスタイルの制服にしたい」というもう1つのねらいがあった。したがって、中に着るシャツをボタンダウンにし、開いた襟の部分に学年色(緑・赤・青)のラインを入れることで、ネクタイをしなくても着こなせるようになっている。なお、スカートとスラックスはグレーベースにボルドーとブルーのラインが特徴的なチェック柄を採用した。
 一方、夏服はガラッとイメージを変え、ライトブルーカラーで爽やかさを演出。これに合わせ、スカートとスラックスも上品さと快適さを感じられる色合いのものに変更した。また、半袖シャツの襟には、学年色のラインをあしらいスマートさを印象づけるとともに、ボタンやボタンホールにも同色を取り入れてアクセントにしている。
このようにリニューアルした制服は、普段は生徒がリラックスして着られ、式典などの正装時はきちんとしたネクタイスタイルが似合う装いを追求したものになっている。
 また、試着段階には何人かの生徒に1ヶ月間モニターをしてもらい、着心地などの感触を確かめたほか、生徒をモデルに写真撮影し、細かな手直しも重ねてきたという。実際に協力した生徒の評価も高く、学校説明会に訪れた中学生からも、可愛いねという声が圧倒的だとのこと。
「伝統のある学校で古い形にこだわると思われがちですが、制服のリニューアルが示すように、今の時代に合ったものは積極的に取り入れ、1人ひとりに寄りそった教育をしていきたいと考えています。今年の生徒募集に掲げたテーマは、まさに『はじまる、はじめる』。来年入学する生徒には、身も心も新たな気持ちで学校生活をスタートしてほしいですね」と期待した。

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